Avalonの太鼓とりんご(女神のハート)

チナ☆ミチェルです。

こちらのネタ、オマケネタで書いていたのですがそれなりの長さもあるので記事を分離して掲載することにしました。

りんごと女神とアヴァロン、樹木ネタをチラっと書いています。

これまで、使っていたハンドドラム(インデイアンドラム)が大きいので、持ち運びに便利なトラベル用のハンドドラムをグラストンベリーで作ってもらいました。ビーター(太鼓用のバチ)とラトル(マラカスみたいな振って音がでる打楽器)もセットになっています~☆彡

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ここ数年、ラトルが欲しくて物色していたのですが
高額で・・・(笑)

ラトルは振ると音が出るので、ムナイキの時の聖なる空間作りの際にも、とっても便利です。

アニマル瞑想などで、精霊を呼ぶのに使えます。
とってもプリミティブ。

オーダーの際に、太鼓に張る皮の種類を選べるのと、さらに嬉しいことに、ラトルやビータの持ち手のところの樹木を選べるという完全カスタマイズ制。(樹木好きにはたまらない黒ハート

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(今までのドラムより、ふた回りほど小さい↑)

皮は、太鼓もラトルも「Wild Deer(野生鹿)」です。
インディアンドラムの皮はエルク。

太鼓の内側に使う木は、お任せしましたが
Ash=トネリコの木でした。

北欧ではユグドラシル、世界樹の木exclamation×2

天と地をつなぐ、二つの世界を統合する樹木ぴかぴか(新しい)

ラマスシーズンの母なる女神&穀物神に対応する樹木がトネリコ。
鹿はラマスの女神の対応聖獣もあり、
レディ・オブ・アヴァロン(アヴァロンを司る主祭神)
のお遣いの聖獣のひとつ。

なので、なんか豊かな感じ。

トネリコの木は強度があるので、いい音になるそうです!

確かに太鼓を叩くと とってもイイ音がします。今まで使っていたハンドドラムより直径が小さいので高音でするんるん

***

死と再生のエネルギーを持つ「イチイ」や、
月と水のエネルギーをつなぐ魔法の木「ウィロー(柳)」
なども魅力的でしたが

ビーターと、ラトルに使って

いただく樹木は「リンゴ」を選びました。

アヴァロンは、りんごの島ですムード

レディ・オブ・アヴァロンの対応樹木がリンゴなので
リンゴは特別な樹木。

女神が好きな方にとっても、りんごは特別に特別に
大切な樹木です


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(ヘーラーの果樹園=ヘスペリデスの園)

りんごにまつわる物語は、たくさんあります。

イヴの食べた知識の美…りんごは、女神の聖なる不死のハートを現します揺れるハート

魔女がイニシエーション的な意味を込めて・・・
主人公を次のレベルに引き上がるため、
毒りんご(女神のハート)を食べさせたりします。

北欧神話では、神々が不老不死なのは「魔法のりんご」の実を食するから。
神様といえどもこの「りんご」を食べないと老いたり、死んだりするのだそうです。

ギリシャ神話では、りんごがネクタル(不老不死のお酒)になるのですね。

ギリシャ神話の女神ヘーラーも魔法のリンゴ園を持っていたとか。
ヘーラーは神々の王ゼウスの正妻です。
ゼウス=ユピテル=木星ですね。

ヘーラーのりんごの果樹園はヘビ(または竜)とヘスペリデスと呼ばれる複数のニンフ=精霊によって守られてていたとか。

ここから、イヴの食べたりんごの失楽園の話がつながるのですね。

ケルト神話の常若の国「ティル・ナ・ノーグ」も、アヴァロン島も、りんごがたわわに実る島です。

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リンゴを切ると中央にペンタクルの形(五芒星)があらわれます。

五芒星は古くからアフロディーテの象徴であり、女神のシンボル

大地と豊穣の女神デメテルの内なる
霊魂コレー(ペルセポネ)の象徴。

りんごの中のスター(星~女神)、それはStar-Seedとも呼ばれます


このラトルには、グラストンベリーの聖地エッグストーンのお土が入っているそうです。
振ると「Avalon」のは波動が広がるようにということで~何ともマジカル目

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(製作者のルナ:ゲートキーパーとしての特質があるプリースティス)

彼女から、Avalonのオークの枝もいただきました。

実は昨年から、ワンド用にグラストンベリーの樹木をいくつかお願いしていました。今年初め、イチイとリンゴはいただいたもののその時に、オークはいただけませんでした。オーク(ヨーロッパナラの木)は、水の女神リーザ(夏至)の季節の対応樹木なのでぴったりの時期にいただけました。

来年はこれでワンドを作るのだ~ぴかぴか(新しい)

ヨタ話につきあっていただき・・・

ありがとうございます

Love China☆Michelle 

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