8/6(土)女神のセレモニー ラマス★収穫祭(ルーナサー)

チナミッチェルでございます~。

さっそく、8月6日(土)開催のラマスセレモニーの番宣です(笑)

8月1日は、ケルト四大祭のひとつ「ラマス(ルーナーサー)」
これは、夏至と秋分の中間にあたるクロスクォーターの祭典です。

日本では8月1日に「八朔」という節句があるのだそうです。
↑今回はじめて知りました~ラマスと少し似ています・・
(ただし旧暦の8月1日)

全ての恵みの母への感謝のセレモニーを通してアバンダンスを受け取り、
さらなる豊かさと人生の大いなる収穫を招き入れましょう

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【主催】 Alchemic Space Star-Seed★星タネ(大阪市内)
お申し込み&お問い合わせ⇒ コチラ

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 8月6日(土)ラマス収穫祭(ルーナサー)   
~豊かさを受け取る 最初の収穫祭~
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【と き】 8月6日(土)15:00~18:30
【参加費】 2,500円 (お茶&ケーキ付)
【定 員】 8名 

【内 容】  
 ・パーソナルな収穫祭
 ・【季節のクラフト】 穀物の花束作成
 ・母なる女神への感謝/アバンダンスのセレモニー
 ・アヴァロンの炎と水の儀式
 ・女神のお茶会 


※女神への供物を少量お持ち下さい。 (皆でシェアーできるもの 少量=1人分です)
 ⇒例えば果物やお菓子、詩や歌、料理のレシピ、音楽の演奏などもOK!

是非!「ラマス」の季節のカラーであるイエローまたはゴールド
を取り入れた装いでお越し下さいね

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ケルトでは夏至から、秋分までのちょうど中間にあたる8月1日に、ラマス(ルーナサー)
という祝祭を行います。

日本人にはピンとこないかもしれませんが、この季節は‟最初の収穫祭”
という意味があるのです。英国では、穀物と干し草の収穫期になります。
英国は高い山もなく、平野が多いので見渡す限り牧草地や田園風景が広がります。
ですから、あの有名なクロップサークルが出現したりするわけですが・・・。

穀物を育む黄金色の太陽が力強く輝き、朝日、夕日がゴールドに色を変え
大地が穀物で黄金色に染まります。

たくさんの豊かさに溢れる季節です

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「ラマス」は最初の収穫祭であり、グラストンベリー女神神殿では、
母なる女神(穀物神や乳を与える女神)へ感謝を捧げる季節としています。
母なる自然、女神の肥沃な身体から、たくさんの野菜、果物、穀物、
あらゆるものが生まれます。

ギリシャ神話だと、母神のアイコンはデメテル(セレス)になります。
デメテルは大地母神であり、豊穣の女神。

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(麦束と鎌をもった女性がデメテルです/バッコス=ディオニュソスとアフロディーテ)

デメテルの名前の「メーテール」というのは、古代ギリシャ語で「母」という意味だそうです。

デメテルと言えば、娘のコレ(ペルセポネ)との話が有名ですね~
娘のコレは、ラマスの季節の対岸にあるインボルクの「乙女の女神」に対応します♪

この季節の日本の女神は、奇稲田姫や豊受媛神、大気都比売神、保食神が相応しいかな~。
食べ物を与えてくれるお母さん的な女神たち。

ハイヌウェレ型神話という、殺された女神の身体から作物が生まれたという
神話の原型を踏襲しているのが・・・・
大気都比売神(オオゲツヒメ)、保食神(ウケモチ)のお話しです。

スサノヲあるいはツキヨミによって女神が斬られ、
その死体から作物が生まれるのです。

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なんと!日本でも八朔(はっさく)といって、8月1日に豊作祈願をの祭りを行ったそうです
(とはいえ、旧暦の8月1日=塑日のことなので、現代では9月の新月のこと)

ちょうど稲の穂に実が入りかかるころ、
「稲の実りを神々にたのむ」行事で
八月一日に祝います。

ちょうどイネが実りはじめ、古くは農民の間で
初穂を贈りあったり豊作祈願のまつりを行いました。
そのことから「田の実の節句」とも呼ばれるようになりました。

八朔人形というものがあり、
瓜や米の粉で人形を作って
八朔を祝ったあと水に流します。

↑豊作を祈る&人形を作るというのも「ラマス」とチョット似ています。

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母なる大地、全ての恵みの母への感謝のセレモニーで
新しい円環時間(ラマス)の到来をお祝いしましょう~

2016年 7月29日で10歳になる「星タネ」のお誕生日も兼ねています。
今年も、お庭でアヴァロンの「炎」と「水」を使ったセレモニーやります

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ラマス(ルーナサー)とは?

ラマスでは、その年のはじめに収穫した小麦を使ってパンを焼き、
神(&女神や精霊)にささげます。

パン祭りとして有名です。

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収穫に感謝し、さらなる「秋の作物の収穫」を祈り、生命の糧であるパンを 皆でいただきます。
最初の「ラマスの収穫祭」で、秋にやってくる本格的な
実りの季節が“豊やかになるよう”祈るのです。

また、ラマスには小麦の葉や茎を編んで「コーンドーリー」と呼ばれる
人形をつくってお祝いをする風習があります。
この人形は 冬の間、小麦の精霊(女神)が住む依代(よりしろ)になるのだそうです。

作成したコーンドーリーは次の年の春に、畑に埋めたり、かがり火で燃やします。
小麦が刈り取られた時に穀物神(精霊)は、一度死に春に再生し、
畑に戻り穀物を実らせるために働きます。

コーンドーリで眠っていた精霊がふたたび畑や自然界に再生し、穀物を成長に導きます

日本にも、同じような信仰がありますよ

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「山の神」が春の稲作開始時期になると
家や里へ下って「田の神」となり、
田仕事にたずさわる農民の作業を見守り、
稲作の順調な推移を助けて
豊作をもたらすとする信仰があった。

秋になり、稲の収穫が終わると、
田の神は山へ戻り、山の神となります。
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久しぶりに、麦わら人形=コーンドーリーを作ろうかと思ったのですが
昨年の「麦束」可愛かったのでまた「麦束」を作りたい
というご要望があったので、穀物で花束を作ります。

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よりパワーアップすべく、材料をアレコレ考え中です

私たちが人生の中で、これまでに収穫したさまざまな
実りに感謝して、麦束を作成し、さらなる豊かさと
大いなる収穫を祈りましょう

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皆様のご参加お待ちしております

Ceremonialist China☆Michelle 
Priestess of Avalon
Priestess of the Goddess
*Glastonbury Goddess Temple

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Love & Light Isis Spiral 

【オマケコーナー(つぶやき)】

発売された頃から欲しいと思っていた「フェアリータロット」
ようやく、Getしました(仕入れました)~

天使よりも、妖精や精霊に惹かれる私・・・。

カードが届いてびっくり!!

カードには、グラストンベリーの風景がいっぱい描かれ
なおかつ、アヴァロンについての言及もあるのです。

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ほら、大アルカナにはグラストンベリー「トア」の絵がいっぱい~
グラストンベリー修道院が描かれているカードもあります。

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なかでも、お気に入りは17番の「The Star」~☆

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星のカードは水瓶座と対応しているしね~
コチラには、チャリスの井戸が描かれているのです~。
後ろに見えているカードの絵も「ベルティンの炎」なのです。

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星の気を、水が(井戸)が受け取るって、意味深だわ~。
御柱信仰ともつながる象徴(^^♪

昨年の今頃は、グラストンベリー=アヴァロンでした。
Avalonのプリースティスになるためのセルフ・イニシエーションに備えドキドキしてた~。

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はじめてひいたカードに、「星」も入ってました

なぜか、3人ものキングが出てきたよー

春のキング=ワンド
冬のキング=スウォード
秋のキング=ペンタクル

お気に入りのタロットカードになりそうです

Blessed Be

China☆Michelle 

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