8/11(土)女神のセレモニー ラマス★収穫祭(ルーナサー)

チナ☆ミッチェルでございます~。

連日、猛暑日が続いておりますが いかがお過ごしでしょうか?
気温38度がスタンダードになってしまい、35度でも「今日は、ちょっと涼しい」と感じてしまう異常事態(;^_^A
これは、体力をつけるしかない・・・ですね。(笑)

近況をちょこっと・・・

7月末は横浜より占星術研究家「芳垣宗久先生」をお招きして、3日連続の講座やりました

7月29日(金)は、
大阪で占星術魔術研究会(ピカトリクス勉強会)が発足~✨
占星術(=ヘルメス学の実践)を学ぶものにとって、本来、魔術は欠くべからざるもの!
次回からは、座学だけでなく、占星術魔術の実践をどんどんやっていきますー。

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7月28日は、
「徹底解明12サインのシンボリズム」のクラスでした。

それぞれの星座に、なぜその「シンボリズム」があてはめられたのか?目からウロコがいっぱい

すごくシンプルになり、整理されました。

基本のキは、やっぱり大事!

大充実の内容満載で・・・いやぁ~これは、リクエストして大正解でした

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7月29日(日)は
「ギリシア文字占い」のクラス。
こちら!!!日本初公開~パンパカパーン

西日本を縦断した逆走【台風12号】の影響も、ちょこっと出ましたが無事開催!

皆で、占具をワイワイいいながら作ったり、神託の解説を見ながら全員の占いをやったり~めちゃ盛り上がりました

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りんご、もも、びわなどの木のチップに文字を焼き付けて作成
筆跡にそれぞれ特徴があって、味がある~~~☆彡

神託を授けてくれるアポロンに祈るためピカトリクス式で『太陽』に祈り、聖別もやりました

そして、この日は 星タネの
「12歳のお誕生日(なんと12周年)
でしたので、皆でケーキでお祝い~

ギリシア文字占いの研究をされている オポスパウス博士に送る~動画メッセージのビデオ撮影もやって・・・

もう、楽しいしかない

超ーーーーー楽しい講座でした

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8月はじめ、ラマスの聖地を巡る遠足で、ぶどう狩りに行きました

母なる女神は、たくさんの果実を惜しみなく与えてくれるのであります

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また、追々ミニレポを書きたいと思ってます。

星タネ12周年の感謝を込めたサンキュー企画 
個人別セッション割引キャンペーンやってます

こちらも、また投稿します

さてさて、本題にいきまーす。
ギリギリの掲載となりましたが、「ラマス★収穫祭」のお知らせです

ビビっときた方は、是非、ご参加下さい

ケルト暦で、8月1日はラマス(ルーナサー)の祝祭です。

夏至と秋分の中間にあたるクロスクォーターの祭典。一度目の収穫祭にあたります。
ラマスは、その年のはじめに収穫した小麦を使ってパンを焼き、精霊(女神)にささげる、パン祭りとして有名です

全ての恵みの母への感謝のセレモニーを通してアバンダンスを受け取り、さらなる豊かさと人生の大いなる収穫を招き入れましょう

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【主催】 Alchemic Space Star-Seed★星タネ(大阪市内)
お申し込み&お問い合わせ⇒ コチラ

◆━━━━━━━━━━━━━━━◆
 8月11日(土)ラマス収穫祭
(ルーナサー)新月★(部分日食) 
~豊かさを受け取る最初の収穫祭~
◆━━━━━━━━━━━━━━━◆
【と き】8月11日(土)14:00~17:30
【参加費】3,000円 (お茶&ケーキ付)
【定 員】 8名 
【内 容】
・パーソナルな収穫祭
・【季節のクラフト】 穀物の花束作成
・母なる女神への感謝/アバンダンスのセレモニー
・アヴァロンの炎と水の儀式
・女神のお茶会

※女神への供物をお持ち下さい(皆でシェアーできるもの少量=1人分)。
⇒果物やお菓子、詩や歌、料理のレシピ、音楽の演奏などもOK!

イエローまたはゴールドを取り入れた装いでお越しください。

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ケルトでは夏至から、秋分までのちょうど中間にあたる8月1日に、ラマス(ルーナサー)という祝祭を行います。

日本人にはピンとこないかもしれませんが、この季節は‟最初の収穫祭”という意味があるのです。

英国では、穀物と干し草の収穫期になります

英国は高い山もなく、平野が多いので見渡す限りの牧草地や田園風景が広がります。
ですから、あの有名なクロップサークルが出現したりするわけですが・・・。

穀物を育む黄金色の太陽が力強く輝き、朝日、夕日がゴールドに色を変え大地が穀物で黄金色に染まります。

たくさんの豊かさに溢れる季節です

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ラマスは、月相で言うと「種まき月(Disseminating Moon)」にあたります!

つまり、満月から下弦の月に向かう間の月齢。

満月で最高潮に達したものを配ってゆく、分かち合う周囲に還元してゆくというサイクル

グラストンベリー女神神殿では、母なる女神(穀物神や乳を与える女神)へ感謝を捧げる季節としています。

母神の相は…
全てを生み、育み(面倒をみる)、
食べ物&豊かさを与えます
母なる自然、女神の肥沃な身体から、
たくさんの野菜、果物、穀物、あらゆるものが生まれます。

ギリシャ神話だと、母神のアイコンはデメテル
(ちなみに″メーテル”は母という意味です)

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ラマス(ルーナサー)とは?

ラマスでは、その年のはじめに収穫した小麦を使ってパンを焼き、神(&女神や精霊)にささげます。パン祭りとして有名です!!

収穫に感謝し、さらなる「秋の作物の収穫」を祈り、生命の糧であるパンを 皆でいただきます。

最初の「ラマスの収穫祭」で、秋にやってくる本格的な実りの季節が“豊やかになるよう”祈るのです。

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また、ラマスには小麦の葉や茎を編んで「コーンドーリー」と呼ばれる人形をつくってお祝いをする風習があります

コーンドーリー=麦わら人形!

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この人形は 冬の間、小麦の精霊(女神)が住む依代(よりしろ)になります。

小麦が刈り取られた時に穀物神(精霊)は、
一度死に、春に再生し、畑に戻り
穀物を実らせるために働きます。

作成したコーンドーリーは次の年の春に、畑に埋めたり、かがり火で燃やします🔥

春になると、コーンドーリで眠っていた精霊がふたたび畑や自然界に再生し、穀物を成長に導きます

日本にも、同じような信仰があるんです

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「山の神」が春の稲作開始時期になると
家や里へ下って「田の神」となり、
田仕事にたずさわる農民の作業を見守り、
稲作の順調な推移を助けて
豊作をもたらすとする信仰があった。

秋になり、稲の収穫が終わると、
田の神は山へ戻り、山の神となります。
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願いを込めて、「麦束」=穀物で花束を作ります。

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小麦は「金星」の植物、多産&豊穣のシンボルです~

麦束を家の中においておくと、お金が貯まるとか


【季節のクラフト アバンダンスの麦束作り】
私たちが人生の中で、これまでに収穫した
さまざまな実りに感謝して、
豊かさの象徴である麦束を作成し
さらなる豊かさと、
人生における大いなる収穫
を祈りましょう

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【ラマスセレモニー】
アバンダンスのセレモニーは感謝で
いっぱいに満たされ、じんわり豊かさが
あふれる深い味わいのあるセレモニーです

お楽しみに

【アヴァロンの水と炎の分かち合い】
今年も、お庭でアヴァロンの「炎」
と「聖水」を分かち合います

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↑クリックすると拡大します。

皆様のご参加、お待ちしております


Happy Lammas (Lughnasadh)

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Ceremonialist China☆Michelle
Priestess of Avalon
Priestess of the Goddess
*Glastonbury Goddess Temple

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Love & Light Isis Spiral

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